目毎日糖尿病と戦っている人たちの正月のおせちとは

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糖尿病にかかった人の食事とは

栄養士の診断通りに作らなくてはいけない

やはり一番大変なのは管理栄養士の指示通りに調理をしなくてはならないというのが一番負担の大きいところではないでしょうか。
糖質はもとより塩分、その他の糖尿病に影響するといわれる調味料の制限は厳格な数字で表されており、これらをきちんと守って毎日調理を続けるというのはかなりの負担増になってきます。
その他毎日の家事も重なってきますので、主婦にとってはものすごい重労働となってのしかかってきます。
また働いていればなおさらで最近の家庭は統計でも共働きの家庭が急増していますので、そうなった場合とても主婦一人の力では乗り切ってはいけないと感じます。
やはり家族の協力なくしては自宅療養で患者を看護することはとても難しいということがいえます。

自宅で作るのがもっとも大変なカロリー制限

また自宅療法の一番大変なのが管理栄養士の指示通りにメニューの内容を自宅で調理しなくてはならないことです。
糖質や塩分、各数値の維持もそうですがなんと行ってもものすごく制限のある総カロリー摂取数をとにかく守らなくてはいけないことです。
これを自宅で毎日やっていくことは想像以上に大変な作業であり、材料の選定から調理の仕方にいたるまで気の抜くところの無い作業になってきます。
かといって病院から食事を届けてもらうわけにも行かず、お弁当では全く管理栄養士のいったとおりにはなりません。
やはり家庭で調理して食事を世話するしか方法は見当たらず、看護する側の負担の大きさは解決しようがありません。
こうなると同居している家族の協力は絶対的なものとして必要になってきます。


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