目毎日糖尿病と戦っている人たちの正月のおせちとは

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正月くらいおいしいものが食べたいが糖尿病の人のおせちとは

治療が一番大変で厄介な糖尿病

病気は山のように数があり、症状も重度軽度もさまざまですが、その中でも自宅療養の場合に一番厄介で苦労するといわれているのが糖尿病です。
患者にとっては毎日自分で打たなくてはいけないインシュリンの注射がまず苦痛になりますし、なんといっても自宅療養の場合大きな負担になるのはものすごく制限を付けられた毎日の食事の管理です。
栄養士の診断通りに材料から味付け、メニューまでこなさなくてはいけないのはもちろん、総カロリー数までキチンと管理しなくてはなりませんので作る方にはものすごく大きな負担と心労が要求されます。
さらにはこれが毎日続くのですから、食事を作る人はものすごく手間のかかる作業に向き合わなくてはいけなくなります。

特に食事療法は一番大変で苦労する

そして自宅療養の場合になると食事のケアが一番の問題になってくるので、ここをどうやって対策するかというのがテーマになってきます。
かなり専門的に食事メニューを考えなくてはいけない糖尿病の場合、調理に割く時間も材料や調味料の問題も根本から見直していかなくてはならないので、同居している他の家族と別のメニューで作らなくてはいけない食事療法は一般の人間にはものすごくハードルが高い内容になってきます。
まず、退院前に管理栄養士が診断した内容にしたがって献立を作らなくてはならず、糖質は勿論のこと、総カロリー数の絶対的な制限が常に付いて回ります。
また病人が食べやすいように薄味を何とか慣れてもらえるような工夫も必要ですし、また余計なものを間食させない工夫も必要になってきます。


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